- 自己紹介
- きっかけ
- ワイヤーではなくマウスピースを選んだ理由
- 装着初日の様子
自己紹介
こんにちは、ツユキです。
こちらの記事では、26歳社会人の私が、マウスピース矯正を始めたきっかけや、実際にマウスピースを装着した初日の様子について、皆さんにお伝えします。
きっかけ
ここ1、2年、自分の歯に対して関心が向き、検診や虫歯処理、親知らず抜歯、ホワイトニングなど、歯科クリニックには色々と大変お世話になっています。
そんな中で、歯列矯正にも手を出しました。
子供の頃から上の前歯は下の歯にやや大きく被っており、下の前歯はガタガタと生えていることが気になっていました。
気になっていたものの、親に相談することもなく、そもそも歯科検診の習慣もなく、そして自分のお年玉貯金、アルバイト貯金では手が出ないんだろうなあと漠然と考えていたこともあり、
子供時代に歯列矯正をすることはありませんでした。
社会人になり、一人暮らしを始め、多くのお金を自分の自由に使うことができる環境に身を置く中で、もう少し外見に気を遣いたいと考え始めました。その中で、先に述べた、歯への関心が現れ始めたのです。
歯科クリニックには、最初こそ、虫歯が出来たことでお世話になり始めたわけですが、じゃあついでにここでホワイトニングも……あ、じゃあ歯列矯正も……、と自分の悩みを全部解決してもらおうと考えました。
ワイヤーではなくマウスピースを選んだ理由
歯列矯正というのは、大きく2つの方法があります。1つはワイヤー矯正、もう1つはマウスピース矯正です。
それぞれ簡単に特徴をまとめますと、以下の通りです。
- ワイヤー矯正
ワイヤーによる大きな力で歯を動かすため、マウスピースより期間が短く済むことが多いが、値段がやや高い。
歯にワイヤーを装着するため、歯磨きの際磨き残しに注意。
口を開けた時にワイヤーが目立つ。
- マウスピース矯正
小さな力で少しずつ最終形に近づけるため、ワイヤーよりも期間が長いことが多いが、値段はワイヤーよりやや安い。
食事の前後に着け外し必要。マウスピース装着前は必ず歯磨き実施。
口を開けてもマウスピースはあまり目立たない。
(私が重視したところを中心にまとめてしまったため、特徴の取りこぼしがありますがご了承ください。)
装着した時の見た目や、磨き残しの不安があったため、ワイヤー矯正は選びませんでした。
装着初日の様子
マウスピースを貰った初日。初日〜1週間の間に使うマウスピースは、「マウスピースに慣れるためのマウスピース」とのことです。本来マウスピース矯正は、歯に樹脂突起を付け、マウスピースを装着する、という流れになるのですが、まずはマウスピースの装着のクセに慣れることから始めるそうです。1週間後に突起を付け始めます。
着けてみた感想ですが、
違和感がすごい!!
全ての歯間に食べカスが挟まっているような違和感、
そしてなぜかすごくくすぐったい!!
話す分には支障がありませんが、食事前後のマウスピースの着け外しや、
食後早く歯磨きをしようと意識するところ、
また、装着時は殆ど水しか飲めないところなどが
今までの生活と異なるため、今後数日はややストレスがかかりそうです。
今後の記事では矯正の経過を書く予定です。
それではまた次の記事でお会いしましょう。

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